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  電子印鑑印影と当該印影の押印された電子文書との整合性を本人/双方(利用者全員)が[印影チェック
  機能]で印影情報を、[印影照合機能]で押印履歴を確認、印影の真偽判定「認証」が即座におこなえます。
  又、「印影情報」により押印後の文書が、改ざんされてしまっているか否かについても判別できます。
  従って、印影の真偽は利用者全員で監視されていますので不正な印影のコピー使用や押印文書の改ざん
  等を抑止し、回覧・押印によるワークフローを実現します。
  ※本「認証」セキュリティシステムによりアプリケーション側での「文書の保護」等を特に行う必要が
  無くメールによる回覧・押印を可能にしています。
  NW型:ネットワーク環境下では、ユーザーID・IP(Internet Protocol)アドレス・
  MAC(Media Access Control)アドレス等を押印印影の「印影情報」「押印履歴」によりどの端末で押印した
  のか等についても即座に判定「認証」できます。

押印Drag&Dropでワンタッチ
 1.登録電子印BOXより「印影」を選択。
 →電子印ビューアに表示
 2.印影情報入力(テキスト打込み/文書番号欄、表題/メモ欄。
  自動記録/年月日時分秒、ユーザーID・IPアドレス・
  MACアドレス)
  注)ユーザーID・IPアドレス・MACアドレスは、
    NW型使用時。
 →印影情報は、印影(メタファイル)に暗号で埋め込まれ「押印履歴」
  に記録(暗号処理)。
 3.回転アイコンで印影の押印角度調節。
 4.パスワード入力。
 5.電子印ビューアの「印影」をマウス操作でDrag&Drop押印。
押印印影の真偽判定&認証「印影チェック機能」
 送受信者本人/双方(利用者全員)で押印した印影の真偽判定
「認証」が即座に可能。

 1.押印印影を電子印ビューアにマウス操作でDrag&Drop!
 →文書番号欄、表題/メモ欄に「印影情報」を暗号解読、表示。
  押印文書(文書番号・内容)・押印日時・押印者・押印ク
  ライアントの特定が即座にできます。
   又、印影情報により押印後の文書が、改ざんされてしまっ
   ているか否かについても判別できます。
 ※これらにより印影のコピーによる不正使用、文書改ざんを
  防止します。

イメージ画面



 押印 Drag&Drop
 1.登録電子印BOXより「印影」を選択。
 →電子印ビューアに表示。
 2.文書番号欄、表題/メモ欄に印影情報入力。
  (テキスト打込み、年月日時分秒・ユーザーID・
   IPアドレス・MACアドレスは自動記録)
 注)ユーザーID・IPアドレス・MACアドレスは、NW型使用時。
 →情報は印影(メタファイル)に埋め込まれ「押印履
  歴」に記録(暗号処理)。
 3.回転アイコンで印影の押印角度調節。
 4.パスワード入力。
 5.電子印ビューアの「印影」をDrag&Dropで押印。

 ●ネーム印・デート印・自筆サイン・社印・ロゴ/
  マーク・各種ビジネススタンプ等が押印できます。
 ※デート印は、色指定(可)。
  日付は自動入力、日付変更も可能。
 ※ロゴ/マークは、色指定(可)



「印影チェック機能」
押印印影の真偽判定&認証

●本人及び第三者の印影チェック。
  文書に押印されている本人及び第三者
 の印影を電子印ビューアにDrag&Drop
 すると、印影の印影情報(押印日時、
 押印文書番号、押印文書の表題/メモ、
  ユーザーID・IPアドレス・MACアドレス)を
 暗号解読し表示します。
 従って、押印された電子文書との整合
 性を確認、即座に印影の真偽判定
 「認証」が行えます。又、押印後の文
 書が印影情報により改ざんされてし
 まっているか否かについて判別できる
 ため文書改ざんについても防止します。
  ユーザーID・IPアドレス・MACアドレスによ
 りどの端末で押印したのか等につ
 いても判定でき、ネットワーク上での
 セキュリティを実現します。
  ユーザーID・IPアドレス・MACアドレスは、
 NW型使用時。



「押印履歴機能」

●履歴を見たい電子印を登録電子印BOXから
 選択し、パスワードを入力すると、押印履
 歴画面が開きます。
 履歴内容を見たい項目を選択し矢印アイコ
 ンをクリックしますと詳細内容が表示され
 ます。
※表題/メモ欄の文書量が多い場合は、
  スクロール操作で全文を表示できます。

 押印した印影は印影及び印影情報(押印
 印影、表題/メモ、文書番号、年月日時
 分秒・ユーザーID・IPアドレス・
 MACアドレス)が押印履歴として記録
 され、押印の認証記録となります。

※押印の履歴は暗号化されていますので
 改ざんすることは出来ません。

※プリントアウト可

※ユーザーID・IPアドレス・MACアドレスは、
 NW型使用時。


 
 
 
 
 
 
 
 
 ●電子印鑑は印影収録のCD-ROM又は、
  FDより登録。
 ●電子印利用者は複数の印影を登録する
  ことが出来ます。
  個々印影にID設定、パスワード共通(可)
  (押印時、押印設定、履歴閲覧時に
   パスワード必要)
 ●複数の利用者の印影登録可能
  個々印影にID設定、パスワード設定。
  (押印時、押印設定、履歴閲覧時に
   パスワード必要)

 
 ●押印設定で印影サイズを自由に設定。
 ●“押印日時の編集を許可する”で
  デート印(日付)使用時、期日を
  過ぎて押印する場合、日付を変更する
  ことができます。
 ●長時間にわたって押印をする場合
  は“パスワード確認間隔”に必要
  時間を設定することでパスワード
  不要で連続して押印が可能です。
 ●印影サイズは、1mm単位で設定可能
  です。
 ●その他機能


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